休日にラグビーライターをすることもある(けどお休み気味)

平日は私企業で営業マン、休日は時々ラグビーライターをしている30代男性のブログです。ラグビー関連イベント、普及活動、マイナーリーグ、取材依頼もお待ちしております。

flow in her venis

会場:代官山UNIT
出演:睡蓮
official
my space


年齢層高め。まぁ藤井麻輝経由で来てる人が多いだろうから、当然といえばそうか。

全15曲あまり。もちろん音源が少ないのでほとんど新曲。
かっこよかったです、新曲。早く聞きたいけど6月発売の「ひたひた」を待ちます。
ひたひたには何が収録されるのかなぁ。
ライブ自体は1時間半弱とあっという間で、
これで4500円はちょっと割高ではないかね!?
と思いましたが、まぁ、客層がお金持ってる世代がメインだからなぁー。
ファンクラブにしてもそんな気がします。
BUCK-TICKといい、デランジェといい・・・。

と、まぁ、それは別としてもライブ自体は非常に濃密で。
藤井麻輝を見ようにも見えない状況だったので芍薬をじーっと見たけど。
照明・映像もとてもよかったです。
睡蓮は、麻輝と芍薬のユニットというよりは、
睡蓮というひとつの記号だなぁという感じがしました。
麻輝は良くも悪くも全然動かないし、魅せてるところは、芍薬だけども、
そこは彼女というよりは、それが睡蓮の姿・・・とでも言いますか。
うまく言えないんですが。

最後のエンドロールも「演目」になってたけど、
ライブというよりは、ひとつの空間、時間。
そんな感じ。
あんまり大きくない箱のうちはまた行きたい。